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あとから3倍払っても追いつけない|資産形成を決める3つの要素

A recording from きゃお|元プロアスリート×投資歴21年目×シングルマザー's live video
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3倍のお金を投じたのに、届きませんでした

Aさんが4,215万円。 Bさんが3,660万円。

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Bさんは、Aさんの3倍のお金を投じています。

しかも30年間、一度も休まずに。 それでも、届きませんでした。

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昨日の記事で出したクイズの答えです。

まず、条件をもう一度だけ。

Aさん

25歳から35歳までの10年間だけ、毎月3万円を積み立てた。

そこで積み立てをやめて、あとは65歳まで放っておいた。

投じたお金は360万円。その後、一度も追加していません。

Bさん

35歳から65歳まで、30年間ずっと毎月3万円を積み立て続けた。

投じたお金は1,080万円。一度も休んでいません。

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65歳の時点で、

Aさんが4,215万円。

Bさんが3,660万円。

10年でやめたAさんの勝ちです。

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年利7%で計算した数字です。

S&P500の長期平均を参考にした水準ですけど、あくまで前提を置いた試算なので、将来を保証するものじゃありません。

そこは正直に言っておきますね。

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今日話したいのは、答えじゃないんです。

なぜこうなるのか

そして、もっと大事なこと。 これを知ったからといって勝てるわけじゃない、という話です。


私がフットサル選手だった頃、一番怖かったもの

負けることじゃなかったんです。

ブランクでした。

3ヶ月休むと、戻すのに半年かかります。

もっとかかることもあります。

陸上のオリンピック選手に教わったことがあります。

休んだら、取り戻すのにかかる時間は二乗だと。 3日休んだら、9日かかる。

じゃあ3ヶ月休んだら、えらいことになりますよね。

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休んだ分を、あとから2倍、3倍練習して埋める。

これ、できないんですよ。

体はそういうふうにできていません。

なぜか。

筋肉も、神経も、感覚も、積み上げた土台の上にしか、次が乗らないからです。

土台が落ちたら、その土台から作り直しになる。

だから休んだ3ヶ月は、3ヶ月分の遅れでは済まないんです。

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で、お金も、まったく同じ構造なんですよ。

複利は「増えた分が、また増える」仕組みですよね。

ということは、去年までに積み上がった金額の上にしか、今年の増加は乗らない。

Aさんは、25歳から35歳の10年間で土台を作りました。

その土台が、その後30年間、ずっと働き続けた。

Bさんは、35歳から土台を作り始めました。

65歳をゴールにすると、その土台が働ける期間は、30年しかない。

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Bさんが失ったのは、お金じゃないんです。

土台が働く時間です。


増えた分だけ取り出すと、はっきり見えます

月3万円を年利7%で積み立てた場合。

増えた分だけを見ます。

10年 → 159万円

20年 → 843万円

30年 → 2,580万円

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期間は3倍にしかなっていません。

10年と30年ですから。

でも、増えた分は159万円から2,580万円。

16倍です。

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つまり、複利は最初の10年ではほとんど何も起きない。

効いてくるのは、全部あとからなんです。

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だから、遅れて始めた人が飛ばしてしまうのは、何も起きていない平らな前半じゃないんですよ。

一番増える、後半のカーブのほうです。

これが、Bさんが3倍払っても追いつけなかった理由です。

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「いつか」の値札

身近な数字にしてみましょうか。

1日1,000円。コンビニのコーヒーと、ランチ1回。

最近だと1,000円じゃ済まないですけど、分かりやすいので1日1,000円としますね。

これを月3万円として、積み立てに回すとします。

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これを「いつか始めよう」と言って、10年サボったとします。

サボった分の金額は、月3万円×10年で360万円

じゃあ、その10年の遅れで、65歳の時点でいくら変わるか。

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2,097万円です。

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360万円を出し惜しんで、2,000万円を取り逃がす。

これが「いつか」の値札です。

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しかもこれ、まったく痛くないんですよ。

何かを失った感覚が、ゼロですから。

通帳の残高が減るわけでもないし、生活も変わらない。

競技のブランクなら、体が教えてくれます。

走れなくなるし、動けなくなる。嫌でも分かる。

でも、お金のブランクは、誰も教えてくれないんです。

10年経って、初めて気づきます。


年齢で並べてみます

月3万円を、65歳まで積み立てた場合。

25歳から始めた場合 → 約7,874万円

35歳から始めた場合 → 約3,660万円

45歳から始めた場合 → 約1,563万円

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25歳と45歳を比べてみましょう。

投じた元本の差は、720万円です。

でも、最後に残る金額の差は、6,300万円を超えてきます

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同じ月3万円ですよ。 違うのは、始めた時期だけです。

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「そのうちやろう」

「余裕ができたらやろう」

「もう少し勉強してからやろう」

そう言っている間に、1年、2年、5年、10年と経つんですよね。

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ここまで聞いて、こう思った方がいるはずです

「いや、私もう35過ぎてるんだけど」

「40代なんですけど」

「50代なんですけど」

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はい。私もBさんです。

正直に言います。もうAさんには戻れません。

どう頑張っても、過ぎた時間は戻せない。

ごまかしても仕方がないので、はっきり言います。

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じゃあ、私たちに勝ち目はないのか。

あります。

今日は、その入り口までお話しします。


その前に。Aさんになれる人は、ほとんどいません

私は投資を21年やってきて、いろんな人を見てきました。

若いうちに始めた人が、全員勝っているのか。

私と同じ時期に始めた友達が、みんな勝っているのか。

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勝ってません。

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理由は3つあります。

今日はそのうち1つだけお話しします。

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答えは、つまらなさです。

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さっき言いましたよね。

最初の10年で増えるのは、159万円。

360万円入れて、159万円。

10年かけて、です。

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つまらないんですよ、正直。

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だから、ほとんどの人がやめてしまう。

しかも、やめたという自覚すらないんです。

「10年もやったし、あとは置いておけば増えるでしょう」

「今月は家計が厳しいから、ちょっと止めておこう」

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じゃあ、その代償を見ましょうか。

30年ずっと続けた人:3,660万円

10年でやめて、放置した人:2,097万円

差は、1,563万円です。

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売ってないんですよ。

持ったまま、追加をやめただけです。

それだけで、1,563万円が消えます。

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(この数字、偶然じゃないんです。 30年続けた3,660万円は、最初の10年分が育った2,097万円と、残り20年分の1,563万円の合計なんですよね。 やめた瞬間に、後半の積み上げがまるごと消える。それが、そのまま差になっています)

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残りの2つの理由。

正直、こっちのほうが厄介です。

金額で出すと、かなり効きます。

ただ、30分では話しきれなかったので、今日のプレゼントでお渡しします。

(受け取り方は最後に書きます)

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私たちBさんが、動かせるもの

Aさんが持っていたのは、時間でした。

じゃあ、私たちBさんが持っているものを数えてみましょう。

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まず、過ぎた時間

これは戻せません。

どうやっても無理です。

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で、ここからが大事なんですけど。

本当に動かせないものって、実はこれ一つだけなんですよ。

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「いや、毎月積み立てられる額だって限界あるでしょ」 そう思いますよね。

私もそう思っていました。

でも、その積み立て額って、何で決まっていますか。

月3万円の人、5万円の人、10万円の人がいますよね。

これはおそらく、総資産と収入で決まっています。

収入はすぐには動きませんね。

じゃあ、そのうちの資産は何で決まるか。

利回りですよね。

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つまり、こういうことなんです。

利回りが上がれば、今ある資産が増える。

資産が増えれば、毎月回せる額が増える。

その増えた額が、また利回りで増える。

全部つながっているんですよ。

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だから、私たちが本当に失ったのは、時間だけなんです。

それ以外は、全部まだ動かせます。


利回りだけを変えてみます

月3万円、残り20年。

ここは固定です。利回りだけを変えます。

年利3% → 985万円

年利5% → 1,233万円

年利7% → 1,563万円(S&P500の長期平均と言われる水準)

年利10% → 2,278万円

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同じ月3万円。同じ20年。

入れるお金は1円も変わっていません。

利回りを変えただけで、2倍以上変わります。

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そして、ここが一番大事なところです。

時間がない人ほど、利回りの差が効いてきます。

時間があれば、低い利回りでも複利が助けてくれる。

でも、時間がないなら、利回りで取り返すしかないんですよ。


ここで当然、こう思いますよね

「じゃあ、利回りを上げればいいんですね」

正解です。

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じゃあ、聞きます。

インデックスの利回りって、自分で決められますか。

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S&P500、オルカン。

有名どころは皆さんご存じだと思います。

来年が7%になるのか、マイナス30%になるのか。

私たちには、何もできません。市場が決めることです。

私たちにできるのは、待つことだけ。

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しかも、さっきから使っている年利7%。

これ、いつ手に入る7%だと思いますか。

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30年かけて、やっと出てくる数字です。

暴落を何度も食らって、5年も6年も戻らない時期を耐えて、それでも持ち続けた人が、最後に手にする平均値なんですよ。

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つまり、インデックスだけをやっていると。

利回りも、自分で決められない。

時間軸も、自分で決められない。

両方とも、自分の手の中にないわけです。

待つしかない。祈るしかない。

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そして私たちには、その待つ時間が、そんなにない。

45歳の人が65歳をゴールにすると、残り20年。 50歳なら、15年。

30年、ありますか?

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じゃあ、どうするか

めちゃくちゃシンプルです。

自分で決められる利回りを持てばいい。

自分の判断で、取りに行ける利回り。

そして、30年も待たなくていい時間軸。

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そういうもの、あります。

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じゃあ、それは何なのか。

本当に申し訳ないんですけど、今日は言いません。

これは、土曜日のセミナーに来てくれた方にだけ、全部お話しします。


その前に、はっきりさせておきたいこと

今、NISAでインデックスを積み立てている方。

S&P500でも、オルカンでも。

これは絶対にやめないでください。

やらないより、ずっといい。間違いなく、いい判断です。

土台として続けてください。

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しかも、利益に対する税金がかからない。

普通なら約20%持っていかれます。

年利7%とか、手数料が何%とか言っている世界で、20%ですよ

この制度を使わない手はないです。

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私が今日言っているのは、「積み立てをやめろ」とか「NISAじゃない」とか、そういうことじゃないんです。

それだけで、本当に足りますか。

その話です。


遅く始めた選手が、追い抜いていくのを何度も見ました

フットサルをやっていた頃、才能の差より、続けた時間の差のほうがずっと大きいということを、嫌というほど見てきました。

でも、もう一つ見てきたことがあります。

遅く始めた選手が、やり方を変えて、追い抜いていく。

これも、何度も見ました。

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私自身、サッカーを始めたのは13歳です。

早くはないですよね。

同じ練習をしていたら、先に始めた人には絶対に勝てません。

だから、やり方を変えるんですよ。

お金も、同じだと思っています。


なぜ今日、「どうやって利回りを上げるか」を話さないのか

理由があります。

その前に、決めなきゃいけないことがあるからです。

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「利回りを上げよう」と言っても、どれくらい上げればいいのか分からないと、動きようがないんですよ。

年利3%で足りるのか。5%いるのか。7%必要なのか。もっといるのか。

それは、自分にいくら必要かが分かって、初めて決まりますよね。

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だから、木曜日のライブで、そこを逆算していきます。

老後2,000万問題の「2,000万」って、いつの2,000万ですか。

そして、今のやり方で、本当に届くんでしょうか。

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いくら必要かは、人によって全部違います。

子どもが何人いるか。何歳の子どもか。

自分が今何歳か。配偶者の年齢。収入。今ある資産額。

だから、自分の数字で出しましょう。

木曜日、お昼12時からです。

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7月18日(土)/特別無料セミナー

「はじめてのお金のはなし」の無料セミナーを開催します。

7/18(土) 21:30〜

Zoomセミナーです。

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答え合わせをします。

その利回りを、どこで取るのか。

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「資産は分散しなさい」。

投資の基本中の基本ですよね。

でも、どんな置き場所があるか知らないまま、分散できますか?

できないですよね。

選択肢が2つしかない人は、2つにしか分散できません。

3つしか知らない人は、3つまでです。

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円なのか、ドルなのか、株なのか、投資信託なのか。

多くの方が知っている選択肢は、たぶんそのあたりまでだと思います。私も昔はそうでした。

でも、選択肢はそれだけじゃないんですよ。

土曜日は、それを全部テーブルの上に並べます


【重要】このライブを聞いただけでは、土曜のセミナーに参加できません

Zoomのリンクは、「セミナー参加用オープンチャット」でしか配りません。

いつもの「はじめてのお金のはなし」オープンチャットでは、リンクを配りません。

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前回このセミナーをやったとき、100人を超える方が申し込んでくださって、当日Zoomの席が足りず、入室できなかった方が出てしまいました。本当に申し訳なかったです。

なので今回は、事前申込制にします。

先着100名です。

100人を増やすつもりはありません。

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まだ入っていない方は、今日中に参加しておいてください。忘れないうちに。

👉 セミナー参加用オープンチャットはこちら 👈


終わった瞬間から、感想が届き始めました

正直、ちょっとびっくりしています。 いくつか紹介させてください。

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過ぎてしまった時間を戻すことはできない。変えられないものに意識するのではなく、変えられるもの、今回で言えば利回りに意識すること。

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まさに、今日いちばん伝えたかったところです。

戻せないものを嘆く時間があるなら、動かせるものに全部集中する。

それだけなんですよね。

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ちゃんと勉強してから始めよう 準備が整ってから始めよう そう思いながら、いつまで経っても始められない自分 ライブを聞いてやっと、動き出したい!という衝動が生まれました

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これ、私もまったく同じでした。

「もう少し勉強してから」って、一番安全に見えて、一番高くつくんですよ。

その値札が、さっきの2,097万円です。

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全く投資に縁も興味も無かったのですが、今日本当に焦りはじめました 今日が一番若いと言い聞かせてやってみたいと思います!

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焦ってもらえて、よかったです。

でも、焦りは3日で消えます。

消える前に、一歩だけ動いてください。

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数字が出てきたらどうしても難しく感じてしまいますが、トレーニングをしているので例え話はすっと入ってきました

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これ、嬉しかったです。

体を動かしている人ほど、ブランクの話が刺さるんですよね。

お金も、まったく同じ構造です。

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老後に備える自分に必要な資産を具体的に考えもしなかったので、勉強になりました 。

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そこ、木曜日のライブで一緒に逆算します。

「2,000万」じゃなくて、あなたの数字を出しましょう。

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複利も利回りもある程度理解しているつもりなので、木曜日、土曜日と、前に進んでいきたいと思います!

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いいですね。

理解している人ほど、土曜日の話は効きます。


今日のプレゼント:「Aさんになれない理由」の残り2つ

Aさんになれる人がほとんどいない理由は、3つあります。

今日のライブでお話ししたのは、1つ(つまらなさ)だけです。

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残りの2つ。正直、こっちのほうが厄介です。

全部、金額で出しました。

https://note.com/kiao_355/n/n0d525a17268b

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これは本来、メンバーシップ向けに書いた有料の記事です(1本1,980円)。

第1章までは無料で読めます。

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でも、今日のライブの感想をくださった方には、全文を無料で開放します。


受け取り方(2ステップ)

①今日のライブの感想を、「はじめてのお金のはなし」オープンチャットのスレッドに書く

一言でOKです。自分の言葉で書いてください。

上手に書こうとしなくて大丈夫です。

オープンチャットに参加する!

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②その感想のスクショを、公式LINEに送る

公式LINEはこちら

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プレゼントは私が手動で、お渡ししています。

(オープンチャットは個別にDMができないので、この形にしています。手間をかけてしまってすみません。もっといい方法があったら、誰か教えてください)

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手動なので、少し時間差が出ます。

作業中はスマホを別の部屋に置いているので、通知に気づけません。

ただ、その日中には必ずお返しします。

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無料で読める期間は、土曜日のセミナーが始まる前までです。

そこからはメンバーシップのみに戻します。

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なぜ「自分の言葉で」書いてほしいのか

今、皆さんはインプットしていますよね。

実はこれ、心理学でちゃんと名前がついています。

説明深度の錯覚といいます。

自転車の仕組みでも、ファスナーの構造でも、トイレが流れる原理でもいいんですけど、多くの人が「まあ分かる」と答えます。

でも「じゃあ絵に描いて説明してみて」と言われた瞬間、ほとんどの人が描けないんですよ。

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説明を求められて初めて、自分が何を分かっていなかったかに気づく。

つまり、理解の穴は、外に出そうとした瞬間にしか見えないということです。

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今日の話も、まったく同じです。

聞いている間は、たぶん全部つながって見えたと思います。

でも「今日の話を家族に説明してみて」と言われたら、たぶん途中で止まると思うんですよ。

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だから、書いてほしいんです。

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もう一つ、面白い話があります。

「あとで誰かに教えることになる」と言われて学んだ人と、「あとでテストがある」と言われて学んだ人を比べると、教えるつもりで学んだ人のほうが、成績が良くなるという研究があります。

プロテジェ効果と呼ばれています。

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理由は単純で、教えるつもりで学ぶと、脳の使い方が変わるからです。

「どう伝えたら分かるかな」と考えた瞬間に、情報を組み替えることになりますよね。

バラバラの知識が、線でつながる。

この組み替えが起きた瞬間に、初めて自分のものになるんですよ。

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私自身が、まさにそうなんです。

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毎日無料noteを書いて、皆さんに発信していますよね。

これ、皆さんに届けたいから書いているのは本当です。

でも同時に、私自身のためでもあるんですよ。

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自分用のメモなら、雑でいいんです。あとで自分が読み返して分かればいいので。

でも「誰が読んでも分かるように」となった瞬間、話が変わります。

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「これ、なんでこうなるんだっけ」

「この数字、根拠あるんだっけ」

「そもそも、この言葉の定義って何だっけ」

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書きながら、自分の理解の穴が次々に見えてくるんですよ。

アウトプットするから、私の理解が深まる。

発信を始める前から、ずっとそうでした。

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だから私は、アウトプット7、インプット3を目標にしています。

これだけアウトプットしてるように思えても、実際は6:4くらいかもしれません。

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でも、たぶん、ほとんどの人はこれが逆です。

インプット7、アウトプット3。もっと偏っている人もいると思います。

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でも、インプットだけしていても、本当の意味ではインプットできていないんですよ。

読んだ。聞いた。分かった気がする。

そして3日後には、何も残っていない。

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これ、お金の話に限らずです。

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今日の話は、皆さんのこの先の20年、30年に効いてくる話です。

分かったつもりで終わらせるには、正直もったいなさすぎます。

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だから、一言でいいんです。

上手じゃなくていい。

むしろ、上手に書こうとしないでください。

「ここが引っかかった」「ここが分からなかった」でも大丈夫です。

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これは、皆さんの吸収率のためです。


最後に

今日の話を聞いて、「もう手遅れかも」と思った方がいるかもしれません。

そんなことはないです。

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今日が、一番若い日ですから。

5年後の自分から見たら、今日のあなたは5年分若いんですよ。

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お金は、知っているか、知らないかで差がつきます。

価格を当てることじゃなくて、仕組みを理解すること。

それが、自分で判断できる力になります。

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今日、皆さんは一つ知りましたね。

それだけで、もう前に進んでいます。

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今さらじゃないです。

今からです。

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木曜日、お昼12時。

またお待ちしています。

追加のプレゼントも用意します。


[注記] 記事中の数字は、すべて月3万円・年利7%で計算した試算です。年利7%はS&P500の長期平均を参考にした水準ですけど、将来の運用成果を保証するものではありません。

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