\ アスリート×投資家の思考と習慣を毎日配信 /
【LIVEアーカイブ】GPIFの一言で、なぜ為替が動いたのか
今夜のLIVE、聞いてくれた方、ありがとうございました。
リアルタイムで来られなかった方のために、内容をまとめておきますね。
.
今日話したのは、たった一言のニュースが、なぜ為替・株・国債を同時に動かしたのか、という話です。
きっかけは、片山さつき氏の「GPIFの国内投資を後押しする」という発言でした。
これだけで、円高・株高・国債高の『トリプル高』が数時間で起きました。
実際には1円も資金が動いていないのに、です。
.
LIVEでは、ここから話をどんどん広げていきました。
GPIFという世界最大級の『クジラ』の正体。
発言ひとつで市場が動く『連想』のメカニズム。
2014年にGPIFが実際に真逆の配分変更をやっていた前例。
海外勢が積み上げている過去最大級の円売りポジションと、2007年の記憶。
そして、日本が持つ561.8兆円という対外純資産の話まで。
.
最後には、もしこの流れが今後も現実味を帯びて進んでいくとしたら、という話もしました。
想定される方向性は円高です。
NISAでオルカンやS&P500を積み立てている方、外貨建てで資産を持っている方には、直接関係してくる話です。
これは予言ではなく、あくまで構造としての話です。市場は思惑で先に動くので、正式決定の段階では逆に振れる可能性もあります。
.
もっと詳しく知りたい方は、元になった有料ノートも読んでみてください↓
.
そして、今日お伝えした体験ルーム、明日の夜まで期間限定で開いています。
チームSEVENの一番の肝である全6回のZoom講義は体験できませんが、それ以外はほぼ全部体験できます。
毎朝の経済ニュース配信、週4本以上書いている有料noteの全文、チャート分析、そして質問への回答。
今日のLIVEの感想を一言、オープンチャットに投げてもらえれば、それだけで招待します。
・
👉参加はこちらのオープンチャットから👈
.
価格の予測より、仕組みを知ること。
知っているか知らないかで、判断力はこれほど変わります。











