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老後2000万円は、もう2000万円じゃありません

A recording from きゃお|元プロアスリート×投資歴21年目×シングルマザー's live video
\ アスリート×投資家の思考と習慣を毎日配信 /

老後2000万問題って、聞いたことありますよね。

この「2000万」、いつの2000万か、考えたことありますか。

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結論から言うと、これは2017年の数字です。

そして今の物価だと、もう2000万じゃ足りません。約2,300万円です。

今日のお昼のライブで、この話をしました。

聞き逃した方も、これを読めば追いつけます。

今日は少し長いですけど、あなたのこの先の20年、30年に直結する話なので、お付き合いください。


その2000万は、もう2000万じゃない

老後2000万問題。

これ、2019年に金融庁のレポートで有名になった数字です。

でも、中身をよく見ると、もっと前なんですよ。

あのレポートが使っているのは、2017年の家計データです。

ある高齢の夫婦世帯で、毎月の収入と支出の差が、だいたい5万4千円の赤字。

それを30年ぶんに延ばして、約2000万円。そう計算したのが、あの数字です。

つまり2000万は、2017年の暮らしを基準にした数字なんですよ。

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じゃあ、2017年から今まで、物価はどれくらい上がったと思いますか。

だいたい15%です。

ということは、当時の2000万と同じ暮らしをするだけで、今はもう、約2,300万円が必要になっています。

もう「2000万問題」じゃなくて、「2,300万問題」なんですよ。

あなたが「2000万貯めよう」と思って走り出す前から、ゴールは、もう300万円ぶん先に動いていた。

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なんでこうなるのか。

物価が上がるからです。

インフレ、ってやつですね。

昔、自動販売機のジュースって、いくらでしたか。

私が子どもの頃は、100円くらいでした。今は160円、170円です。

同じ1本を買うのに、必要なお金が増えている。

これが、物価が上がるっていうことです。

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そして、ここが火曜と同じなんですけど。

このインフレ、痛くないんです。

通帳の数字は、1円も減りません。

今ある100万円は、20年後も額面は100万円のまま、そこにあります。

でも、その100万円で買えるものが、じわじわ減っていく。

数字は減らないのに、中身が減る。

だから、気づかないんですよ。

物の値段が上がっている。

お金の価値が下がっている。

同じことです。


ゴールは、止まっていない

じゃあ、今すでに2,300万に増えたゴール。

あなたが実際に使う頃には、いくらになっているのか。

私たちがそのお金を使うのは、20年後、30年後ですよね。

物価は、これからも上がっていきます。

日銀も、アメリカのFRBも、世界中の中央銀行が、インフレ率2%を目標にしています。

経済がまわるのに、ちょうどいいのが2%だと言われているんですね。

仮に、その2%で物価が上がり続けたとすると、今の約2,300万円は、こうなります。

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20年後で、約3,420万円。

30年後で、約4,170万円。

もし物価が3%で上がっていったら、30年後には約5,580万円です。

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私たちは、2000万というゴールを目指して走っています。

でも、そのゴールは、止まっていないんですよ。

2000万が、今もう2,300万。

あなたが使う頃には、3,400万、4,000万を超えていく。

どんどん先に逃げていきます。

これが、今日の1つ目です。

目標は、あなたが思っているより、ずっと大きい。


しかも、その2000万は「あなたの数字」ですらない

もう1つ、大事なことを言っておきます。

さっき、2000万は「ある夫婦世帯」の平均から出た数字だと言いましたよね。

つまり、そもそもこの2000万って、あなたの数字じゃないんですよ。

夫婦なのか、おひとりなのか。

子どもが何人いるのか。

持ち家か、賃貸か。

それだけで、必要な額は、何百万円も変わります。

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そして、逃げていくゴールは、老後だけじゃありません。

お子さんがいる方。

教育費です。

教育費も同じで、しかも、こっちのほうが近い。

お子さんが5歳なら、大学まで、あと13年。中学生なら、あと5、6年。

その時期が来たら、確実に、要る。

待ってくれません。 「もうちょっと大きくなるまで待って」は、できないんですよ。

だから本当は、老後も、教育費も、あなたの家族の数字で出す必要があります。


じゃあ、毎月いくら積み立てればいいのか

ここからが、逆算です。

あなたがリタイアする頃の必要額を、その頃の物価で置いて、毎月いくら積み立てれば届くのか。出します。

前提として、年利7%で計算します。S&P500の長期平均を参考にした水準です。

あくまで前提で、将来を保証するものじゃありません。そこは正直に言っておきます。

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35歳の人。 リタイアまで、残り30年。

必要額は約4,170万円。

作るのに必要な積立額は、月に約3万4千円

月3万ちょっと。なんとかなりそうですよね。

35歳の人は、まだ間に合います。

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45歳の人。 残り20年。

必要額は約3,420万円。

35歳の人より、ゴールは小さくなります。

なのに、必要な積立額は、月に約6万6千円。倍近いんですよ。

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55歳の人。 残り10年。

必要額は、さらに小さくて、約2,800万円。

なのに、必要な積立額は。

月に、約16万円です。

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月16万円、積み立てられますか。

正直、難しいですよね。

これはもう、積み立てじゃなくて、生活費を削る話になってきます。

ここ、よく見てほしいんですけど。

55歳の人のゴールは、35歳の人より1,300万円以上も小さいんですよ。

なのに、毎月の積立額は、5倍近い。

なぜか。

時間が、ないからです。

複利って、後半でビョーンと伸びるので、最初のほうはそんなに増えないんですよ。

だから、ゴールの大きさじゃない。

残っている時間が、毎月の負担を決めています。

これが、火曜に言った「時間がない」の、本当の意味です。


その計算、「今の給料」で止まっていませんか

今の逆算、月3万4千円、月6万6千円、月16万。

これ、全部、ある前提で計算しているんですよ。

その前提、分かりますか。

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「今の給料が、これから20年、30年、同じように入ってくる」という前提です。

月3万積み立てられるのも、月6万7万と出せるかどうかも、全部、今の収入があるからですよね。

でも、その給料。

5年後、10年後、20年後も、今と同じように入ってくるって、100%言い切れますか。

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なんでこんなことを言うかというと、AIです。

文章を書く、翻訳する、絵を描く、プログラムを書く、電話で問い合わせに答える。

これ、5年前は「人間にしかできない」と言われていた仕事なんですよ。

それを今、AIが普通にやり始めています。

しかも、どんどん上手くなっている。

頭を使う仕事だけじゃありません。

人の形をしたロボットも、もう工場で動き始めているし、ファミレスでも料理を運んでくれますよね。

私、予言をするつもりはないんですよ。

あなたの仕事はなくなります、なんて言えません。分かりませんから。

でも、逆に「絶対に大丈夫です」とも、言えないですよね。

正直に言うと、私も、自分の10年後の収入を約束できません。

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つまり、今日の話はこういうことです。

片方で、ゴールは、上に逃げていきます。

インフレで、2000万が、今もう2,300万、使う頃には4,000万を超える。

もう片方で、それを稼ぐ力は、下に揺れかねない。

給料が、この先ずっと同じとは限らない。

上に逃げるゴールを、揺れる足場から、追いかけている。

これが、私たちが今、立っている場所です。


じゃあ、どうするか

ゴールは大きくなる。

給料は、増えるとは限らない。

月16万なんて出せない。

月6万6千円も、きつい。

積み立てる額を、これ以上増やせないなら。

残る道は、1つです。

利回りのほうを、上げる。

同じ月3万円のまま、利回りで、それぞれのゴールに届かせる。

そのためには、年に何%で回せばいいか。

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35歳の人は、年7.7%。 インデックスの長期平均くらいなので、ぎりぎり狙えます。

45歳の人は、年13%。

55歳の人は、年33%。

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インデックスの長期平均は、だいたい7%です。

なのに、20年しかない45歳の人は、13%要る。その倍近くです。

インデックスの平均では、届かないんですよ。

しかも、その7%ですら、自分では決められません。

市場が決めます。

そしてその7%は、30年続けてやっと出てくる平均値で、どこで降りるかで全然変わります。

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だから、正直に言います。

時間の短い私たちが、月3万円を、インデックスだけで積み立てて、老後の必要額に届くか。

今のやり方だけでは、届きません。

でも、これ、「もう詰みです」という話じゃないんですよ。

届かない理由は、はっきりしています。

利回りが足りない。

そして、時間が足りない。

じゃあ、その2つを手に入れればいいんです。

市場任せで30年待つ利回りじゃなくて、自分の判断で取りに行ける利回り。

そして、30年待たなくていい、短い時間軸。

この2つがあれば、月3万でも、残り20年でも、話が変わります。

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ひとつだけ、はっきりさせておきます。

今インデックスを積み立てている方は、絶対にやめないでください。

やらないより、ずっといいです。土台として、続けてください。

私が言っているのは「やめろ」じゃない。

「それだけで、本当に届きますか」という問いを、まず自分に置きましょう、という話です。


ここからが、ライブで話しきれなかった話

ここまでが、今日のライブの内容です。

ここからは、時間がなくて話せなかったことを、少し足させてください。

今日いちばん、あなたに持って帰ってほしいところかもしれません。

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お金の話って、みんな「いつまでに、いくら必要か」を、なぜか計算しないんですよね。

漠然としたまま。

でも、私たちは「逆算」を、もうやってるんですよ

やったことがある・ないじゃなくて、日常でずっとやっている。

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たとえば、旅行です。

旅行に行くとき、まず何を決めますか。

行き先ですよね。

次に、いつ行くか。

何人で、誰と行くか。

何泊するか。

それが決まると、飛行機なのか、電車なのか、車なのかが決まる。

何泊するかで、着替えを何着持っていくかが決まる。

1日目はここを回って、これが名物だからここで食べて、と計画を立てる。

これ、全部、逆算じゃないですか。

目的地から、逆に、今やることを決めている。

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受験や、資格の勉強も同じです。

試験日が決まっていて、範囲が決まっている。

だから、当日までにこの範囲を何周するか、いつまでに何ページ終わらせるか、計画を立てますよね。

これも逆算です。ゴールの日から、逆に、今日やることを決めている。

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じゃあ、なぜ、資産ではそれをやらないんですか。

これをやらないと、目的もなく、ただ毎月お金を得ているだけになります。

どこに行き着くのかも分からないまま、走っている。

それって、こわいですよね。だから、不安なんです。

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もちろん、完璧にスケジュールなんてできません。

何が起きるか分からないので。

大きな病気をするかもしれない。事故に遭うかもしれない。急な出費もある。

「国立のつもりが、私立になりそう」

「家から通えない大学になりそう」

も、あります。

でも、それも含めて、予測できることは予測しておけばいいんです。

シナリオ1、2、3で。

旅行の行き先だって、最初は候補がいくつかあったりしますよね。

あんな感じです。

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そこまでやると、見えてくるんですよ。

貧乏旅行になるのか、少しゆとりのある旅行なのか。

そもそも、今のままだと、その旅行に行けなさそうなのか。

「行けない」と分かったなら、なんとかしてお金を用意しますよね。

旅行だったら。


お金を得る手段の中で、私が投資を選んだ理由

お金を用意する手段は、1つじゃありません。

副業も、転職も、いろいろあります。

その中で、私が選んだのは、投資でした。

なぜか。

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副業って、突きつめると、ビジネスなんですよ。

自分の商品を売るにも、SNSで発信するにも、アフィリエイトでも、必ず「買ってくれる人」「見てくれる人」が要ります。

フォロワーが、視聴者が、お客さんが、先に必要なんです。

どんなに良いものを作っても、届ける相手がいなければ、収入はゼロ。

もちろん、続ければ手に入ると思います。

でも、そこにかかるのは、時間です。

「副業は失うものがない」って、よく言いますよね。

いや、時間を失うんですよ。

そして今週ずっと話してきた通り、私たちにとって、いちばん貴重で、いちばん取り戻せないのが、その時間です。

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「でも、投資はお金を失うじゃないか」と思いますよね。

たしかに、その可能性はあります。

でも、考えてみてください。

副業だって、最初に自己投資をしますよね。

どこかの講座に50万円払う。教材を買う。機材をそろえる。

それ、最初からマイナス50万円スタートじゃないですか。

同じなんですよ。どちらも、先に何かを投じている。

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違うのは、賭け方だけです。

投資には、やり方が本当にいろいろあります。

いきなり50万円が消えるような賭け方を、しなければいいだけなんです。

50万か、ゼロか。1億か、ゼロか。

そういう張り方をすれば、それはもう投資じゃなくて、ただのギャンブルです。

そうじゃないやり方が、ちゃんとあります。

投資は「買う」じゃなくて、「置く」

そもそも、投資って「何かを買うこと」だと思われがちですけど、少し違うんですよ。

私の中のイメージは、「買う」じゃなくて「置く」です。

資産の置き場所を、変えるだけ。

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考えてみてください。

給料を円でもらって、日本の銀行に置いている。

それは「何もしていない」ように見えて、実は、全財産を『円』という1つの通貨に置いている状態です。

円に、100%賭けているのと同じなんですよ。

それが必ずしも間違いというわけじゃないです。

でも、少なくとも、分散はできていません。

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「いやいや、銀行に預けておくのが普通でしょ」と思いますよね。

実は、その感覚、世界ではちょっと珍しいんです。

日本の家計は、資産の約半分が現金・預金です。

アメリカは逆で、株式や投資信託が約54%

なんでこんなに違うのか。

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日本は、30年間デフレを経験した国だからです。

これ、世界でもほとんど例がありません。

デフレのときは、物価が下がっていくので、現金の価値は勝手に上がっていくんですよ。

だから、銀行に預けておくのが、本当に正解だった。

何もしないことが、いちばん賢かった時代が、30年続いたんです。

でも、海外は違います。インフレが普通の世界です。

通貨のまま銀行に置いておくと、物価が上がるぶん、資産がじわじわ減っていく。

だから海外の人にとって、投資は「増やすため」というより、「資産を守るため」なんですよ。

インフレ率より高いところにお金を置いて、減らさないようにする。

その考え方が、当たり前として根付いています。

日本人にそれが根付いていないのは、私たちが不真面目だからじゃなくて、必要のない時代を30年生きてきたから。それだけなんです。

でも、もう時代が変わりました。

日本にも、インフレが来ています。

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だから、やることはシンプルです。

円よりも、この先の期待値が高いところに、置き場所を移していく。

円のままにするのか。ドルにするのか。株にするのか。

置き場所の選択肢は、いろいろあります。

そして、その期待値は「今」じゃなくて、「この先」を見て測るものです。

未来の期待値が高いものに、今のうちに変えておく。

だから、日々の経済ニュース、金融の状況、政治、地政学。

そういうものを普段からウォッチして、「こうなったら、こうなる」という知識のもとで、自分で判断する力が大切になるんですよ。

私が毎日発信しているのは、そのためです。

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投資って、怖いものじゃないんです。

資産の置き場所を、知識をもとに、選び直すこと。それだけです。

選択肢が3つしかない人は、その3つから選ぶしかない。

でも、選択肢が10個ある人は、10個から選べます。

その選択肢を全部テーブルに並べるのが、土曜のセミナーです。

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不安の正体は、「知らない」こと

今日の話を聞いて、「もう手遅れかも」と思った方が、いるかもしれません。

そんなことないです。今日がいちばん若い日なんですよ。

5年後の自分から見たら、今日のあなたは、5年ぶん若い。

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そして今日、あなたは、自分に必要な本当の金額を知りました。

2000万じゃなくて、今もう2,300万、使う頃には4,000万を超える。

その計算の土台が、今の給料で止まっていたことにも、気づきました。

お金に限らずですけど、不安って、何が不安かというと、知らないから不安なんですよ。

いくら必要で、今のやり方で足りるのか、足りないのか。

足りないなら、いくら足りないのか。

それが見えた瞬間、不安は「やること」に変わります。あとは動くしかない。

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知らないまま2000万を目指すのと、本当の数字を知って動くのとでは、5年後、まったく別の場所にいます。

そして、それは1日でも早く知ったほうがいい。

5年後に知ったら、時間はもっと進んでしまっているので。


今日のプレゼント(3つ)

今日は、プレゼントを3つ用意しました。

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①セミナー参加用オープンチャットに入るだけ→逆算ワークシート「簡易版」

今日やった逆算を、自分の年齢・家族構成で、ざっくり出せるシートです。

条件はありません。下のオープンチャットに入るだけで、お配りしています。

👉 セミナー参加用オープンチャット 👈

入ったら、まず「ノート」を見てくださいね。

Zoomの登録リンクも、そこにあります。

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②今日のライブの感想→有料noteの全文

今日話した内容を、全部文字にしたnoteです。

今日話せなかったことも入っています。

本来はメンバーシップ向けの有料note(1,980円)ですが、今日のライブの感想を「はじめてのお金のはなし」のオープンチャットに一言投げてくださった方に、全文を無料でお渡しします。

オープンチャットに参加する!

(感想を投げたら、公式LINEにスクショを送ってくださいね)

👉公式LINE👈

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③ noteを読んだ感想 → 逆算ワークシート「詳細版」

そのnoteを読んだ感想も投げてくださった方には、詳細版をお渡しします。

教育費も、老後も、今の収入も入れて、「あと何%の利回りが必要か」まで、自分の数字で出せるシートです。

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ライブの感想と合わせると、感想を2回書くことになります。

「え、2回?」と思いますよね。でも、これ、わざとなんです。

なんで感想を書いてほしいかというと、私が読んで喜ぶためじゃないんですよ。

「聞いた」と「自分の言葉にした」では、頭の中で起きていることが、全然違うんです。

聞くだけだと、情報は流れていきます。

でも、自分の言葉にした瞬間、脳がそれを『自分ごと』として処理し始めます。

上手に書こうとしなくて大丈夫です。

この特典は、7/18(土)のセミナーが始まる前に、閉じます。


土曜、その「答え」を全部お話しします

火曜と木曜のライブが「問題」で、土曜が「答え」です。

「資産は分散しなさい」って、よく言われますよね。

でも、どんな置き場所があるのか知らないまま、分散なんてできるでしょうか。

円か、ドルか。株か、投資信託か。

たぶん、多くの方が知っている選択肢は、そのあたりまでだと思います。私も昔はそうでした。

でも、選択肢は、それだけじゃないんですよ。

土曜は、それを全部テーブルに並べて、時間の短い私たちが、どれを、どう組み合わせればいいのか。

そこまでお話しします。

「これを買えば上がる」という話はしません。

自分で判断できるようになる。そのための時間です。

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大事な連絡です。

このライブを聞いているだけでは、土曜のセミナーには参加できません。

Zoomのリンクは、セミナー参加用のオープンチャットでしかお渡ししていません。

前回は100名を超える申し込みがあって、Zoomの席が足りず、入れなかった方が出てしまいました。

参加を考えている方は、今日のうちに、登録だけ済ませておいてください。

👉 セミナー参加用オープンチャット 👈

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火曜のライブ①を聞き逃した方は、こちらから追いつけます。

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お金は、知っているか知らないかで、差がつきます。

今日、また1つ、知りました。

それだけで、もう前に進んでいます。

土曜日、お会いできるのを楽しみにしています。

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